
![]()
10月17日・日曜、茨戸川において当茨戸川環境市民フォーラの主催による
「茨戸川観察会」を開催しました。
当日は茨戸川河畔に立つ「川の博物館」に集合し、隣接の船着場より出発
途中、花畔付近にて茨戸川底床部の沈殿土砂を採取、北海道大学大学院
橘治国先生が研究室に持ち帰りその後詳しい調査を行います。
また、大正期に敷設され、いまだ現存する岡崎式単床ブロックを視察。
これなども船からでなくては、見ることのできないめずらしい護岸のひとつで
あります。同時に、木製の資材を使用した河岸の消波用護岸は、後背地に
アシ群落ができており、その効果を観察することもできました。
さらにこの日、同乗いただいた泉先生には船上にて茨戸川に生息・飛来する
鳥類の生態や観察ポイントなどをお話いただきました。
当日、船上でしか見ることのできない野鳥たちの姿や飛翔を観察できました。




泉先生によるお話と観察のアドバイス

堆積土砂の採取 採取地点を変えて行うことに


無事帰還
「川の博物館」並木の下に
参加者のみなさま、寒い中お疲れ様でした。また、ご協力いただいたみなさまには心より感謝いたします。
ありがとうございました。
![]()