
茨戸川環境市民フォーラムが毎年開催している茨戸川自然再生植樹は、9月12日で五回目を迎えました。
これもひとえに皆様方のご協力とご理解あってのことと、スタッフ一同感謝しております。
この森づくりが、単に自然の再生というばかりでなく、これからの人と人との再生につながることと願っております。
(茨戸川環境市民フォーラム事務局)

開催される。
9月17日 茨戸川自然再生植樹の一環として、あいの里西小学校の子どもたちによる「自然の森づくり」植樹がおこなわれました。
当日は、あいにくのお天気でしたが、みなさん熱心に活動しておりました。
引率の先生方、生徒のみなさんありがとうございました。
そして岡村先生をはじめスタッフのみなさんお疲れ様でした。

「自然の森づくり」植樹について、岡村先生から真剣に説明を聞くあいの里西小学校の生徒たち。

広い植樹地にちらばって熱心に活動する子どもたち。

第五回 茨戸川自然再生植樹 「自然の森づくり」が開催される。
9月12日。秋晴れに恵まれた生振の茨戸川河畔には、100名を越す参加者が集まり、当NPO主催による自然林植樹が開催された。
今回で五回目を迎えるこの事業。顔なじみの面々も増え、また今回初めて参加される方には家族連れが目立つなごやかな雰囲気の中
で開催されました。代表丹羽祐而の挨拶の後、今回の事業開催に際して「ローソン緑の基金」より支援いただいた事に対して当NPO法人
茨戸川環境市民フォーラムより感謝状をおくらせていただきました。また、ローソン関係者の方々には植樹活動にも多数ご参加いただき、
あわせてお礼もうしあげます。さらに、今回ご参加いただいた小さなお子さま連れの参加者の方々には、今後も引き続き当会の活動に参
加いただくとともに、次代をになうお子様ともども自然のこと地球環境のことに深い関心をお持ちいただくことを願って止みません。
第一回よりご指導いただいている北海道工業大学環境デザイン学科の岡村俊邦教授からは、植樹法について、自然再生についての丁
寧なご説明をいただき、参加者一同熱心に耳を傾け、細かなところまで真剣に質問をしていました。50用意したサークルは、家族、夫婦、
仲間、3歳から70代までの老若男女でいっぱいになりました。参加されたみなさま、本当にありがとうございました。

茨戸川河畔の植樹地に集まり岡村教授の説明を受ける参加者 ローソンオーナー代表からの挨拶 感謝状の授与
遠く手稲山を望む、広大な植樹地に100名を越す参加者たち、 (わっ、すくなーっ) 岡村先生みずから苗木の準備

砂利をこのように掘って…… 苗木の高さは、ここから測って…… あのへんから50サークルで……

自分で苗木を選んで植えます。 47種の中から10種類ほど、迷います迷います。 子供たちもたくさん参加。たのしそ〜

子どもは、とっても真剣。 もちろんお母さんもお父さんも。----------------早くこの子も大きくなんないかな〜(パパ)

みんなが、大人になる頃、こんなになっているのかな〜

コミュニティー放送局からの取材に応える参加者。 「え〜なんの木、植えましたか」「たくさん植えました」

初秋の陽射しに輝く茨戸川

植樹作業は昼近くに終了。
茨戸川で獲れた川エビの
唐揚げをみんなで試食。
東京の料亭にも出てるん
だって。へぇ〜 で、来年もよろしく!
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