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行事名 |
種子採取・播種についてのオリエンテーリング |
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主催者名 |
NPO法人茨戸川環境市民フォーラム |
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年月日時 |
2005.07.11 AM10〜 |
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場所 |
札幌市北区 あいの里西小学校 |
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行事の形式 |
学識者による特別授業 |
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参加者名等
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北海道工業大学 |
岡村 俊邦 教授 外学生3名 |
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あいの里西小学校 |
4年生3学級の担任教師3名および児童88名 |
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記録・報告者 |
原崎 卓夫 |
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行 事 の 内 容 等 |
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1 |
愛の里西小学校教師の挨拶および北海道工業大学岡村教授の紹介 |
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2 |
岡村先生のおはなし |
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(1) |
森の種類には人工林と自然林がある。人工林は木の種類が少ないかまたは1種類であるのに |
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対して自然林には多くの種類の木がある。 |
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(2) |
北海道に開拓前から自生する木でその高さが5m以上になる高木は約70種ある。 |
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(3) |
幼虫時に木の葉をえさとしている蝶がいる。 |
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(4) |
北海道には約120種の蝶がいるが、そのうち約40種が幼虫時に木の葉をえさとする。種類に |
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より食べる木の種類がちがう。たとえばオオムラサキはエゾエノキ、カラスアゲハはキハダ |
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以外の木の葉は食べない。 |
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(5) |
木がなくなるとそれを食べる蝶が生きてゆけなくなり絶滅する。 |
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(6) |
外来種の木、たとえばプラタナスやプンゲンストウヒなどは日本の蝶は食べない。 |
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(7) |
山に多くの木が育っていると、木の根が作る土の隙間に水がたくさんたくわえられる。 |
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1
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3 |
岡村教授持込の43種類の木の種子および苗の実物を児童が観察する。 |
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苗はビニルポットで根の生育を抑えて大きくならないようにしてある。種子の容器には幼虫時 |
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それをえさとする蝶の写真および名前が添えられている。 |
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4 |
児童の感想 |
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(1) |
種の種類が多い。 |
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(2) |
苗の葉の形がいろいろある。 |
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(3) |
種の形がいろいろある。 |
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(4) |
どんな形に見えたかの質問に対しての答 |
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@コーヒー豆に似ている。 |
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A綿のように見えるものがある。 |
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B鉛筆の削りくずのように見えるものがある。 |
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C大豆に似ている。 |
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Dゴマのように見えるものがある。 |
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5 |
岡村先生への児童質問タイム |
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(1) |
問:種子には重量級,中量級,軽量級があると聞いたがそれぞれ何種類ぐらいあるのか。 |
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答:重量級とはたとえばオニグルミのような種類である。軽量級の種類が最も多いが詳しく |
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は混播・混植法の本に整理してあるので参考にしてほしい。 |
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(2) |
問:いままでで一番うれしかったことはなにか。 |
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答:自分が種を集め、苗を作り、それを植えて5年くらいで森に近づいていく様子がたいへんうれしかった |
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(3) |
問:キノコのようなものがあって、つぶしたらなかからモサモサしたようなものが出てきたが、 |
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あれはなにか。 |
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答:たぶんキツネノチャブクロやタヌキノチャブクロといわれているもので、中から出てきた |
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ものは胞子といわれているものである。 |
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(4) |
問:木を植えるのに一番良い季節はいつか。 |
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答:一番良いのは春で次に良いのは秋〜初冬である。それは木が寝ている時期であり根から |
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水が吸えなくても生きる確立が高いからである。 |
2
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(5) |
問:種子の重さによる重量・中量・軽量というの区別の目安はなにか。 |
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答:種の播き方の違いにより便宜的に分けたもので、基準はない。 |
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(6) |
問:混播・混植法とはどんな方法か。 |
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答:自然の状態と同じようにいろいろな種類の木を一緒に植えることである。 |
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(7) |
問:直径3mの円に10種類を植えて全部が生き残るの |
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答:小さいうちは多くが生き残るが、大きくなると1種類だけが生き残る。 |
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(8) |
問:砂利を敷く理由はなにか。 |
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答:草が生えているところに種が落ちても太陽が当たらないので育たない。草や笹が育つのを |
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防ぐために砂利を敷き木の生育を助ける。 |
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(9) |
問:混播・混植法の専門家になろうと思った理由はなにか。 |
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答:開拓時代には自然がいっぱいあったはずであるが、いまは地球環境の悪化で自然がこわさ |
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れてきている。その自然をもとに戻すのが好きだからである。 |
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(10) |
問:混播・混植法の専門家になったのはいつからか。 |
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答:1990年からである。 |
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(11) |
問:砂利の円に木を植えたあと水はやらないのか。 |
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答:自然の状態で木を育てるので水はやらない。 |
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(12) |
問:蝶の幼虫の種類とえさとする木の種類の組合せはどのように決めるのか。 |
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答:観察して決める。または図鑑を見ても分かる。 |
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(13) |
問:北海道で一番高くなる木の種類は何か。 |
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答:アカエゾマツで最も高いものは70mくらいあったが、いまは切られてしまったのでその木 |
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はない。多くは40m程度である。 |
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5 |
担任教師および児童より岡村先生にお礼の挨拶があり、授業を終了した。 |
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3
行 事 参 加 報 告 書
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行事名 |
特別授業 種子採取および播種 |
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主催者名 |
NPO法人茨戸川環境市民フォーラム |
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年月日時 |
2005.07.22 AM9〜 |
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場所 |
札幌市北区 あいの里緑道・あいの里西小学校 |
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行事の形式 |
学識者の指導による種子採取および播種 |
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参加者名等
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北海道工業大学 |
岡村 俊邦 教授 外学生3名 |
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あいの里西小学校 |
4年生3学級の担任教師3名および児童 |
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4年生3学級の父兄22名 |
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NPO事務局 |
米澤 修吾 氏 |
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記録・報告者 |
原崎 卓夫 |
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行 事 の 内 容 等 |
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記録・報告者は愛の里緑道における種子採取終了直前に採種現地着。 |
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1 |
校舎帰着後10:15より「水飲みおよびトイレ」タイム。 |
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2 |
岡村先生の指導による児童播種作業(10:30〜) |
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(1 |
本日採取した種子の樹種は以下のとおり。 |
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@エゾヤマザクラ |
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Aヤマグワ |
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Bエゾニワトコ |
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(2) |
種子の採取量が少ない場合を考慮して岡村先生が別に種子を用意。 |
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(3) |
岡村先生のおはなし |
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@今日採取した種子には果肉の中に種子があるという共通点あり。果実は動物に食べられ |
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果肉は消化されるが、種子は糞とともに排出される。 |
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1
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A今年はヤマグワの種子量が少ないが、自然界では年により種子の多少があるのは普通。 |
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3 |
岡村先生の指導による児童の播種作業 |
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(1) |
3学級をそれぞれを3班に分け、各班がそれぞれ1種の種子をあつかう。 |
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(2) |
各班は採取した種子を二つに分けて布袋に入れる。 |
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(3) |
布袋に入れた種子を皿形側溝に置いて、児童が交代で一人あたり10〜20回踏む。強く踏みすぎ |
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ると種子が壊れるので注意が必要である。また片寄りなく全体に踏むことも大切である。 |
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(4) |
踏み終えたら種子を布袋からポリバケツに入れ替える。バケツには水を7分目程度いれてよく |
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攪拌して、水に浮かんだゴミや良質でない種子を水と一緒に捨てる。これを2回繰り返してポ |
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リバケツの底に残ったものが良質な種子であり、それを新聞紙上に広げて水気を取る。 |
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(5) |
苗床の作り方 |
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@材料は以下のものを用意する。 |
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赤玉土 |
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腐葉土 |
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火山礫(蝦夷礫) |
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砕石 |
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A上記材料をブルーシート上で児童が手で攪拌し十分に混合する。このとき腐葉土はあらかじめ |
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塊を解してバラバラの状態にしてから混合する。なお、腐葉土は苗床土に養分を与えるた |
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めではなく、火山礫ばかりでは水はけが良すぎるので保水のために混合する。この試験では |
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苗を自然に戻したときに自然の厳しさに対する対応のために栄養分は与えない。 |
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B発泡スチロール製の箱に混合した苗床土を2/3程度入れて表面を平らに仕上げる。 |
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(6) |
播種 |
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@エゾヤマザクラは種子を苗床土の上に均等に撒き、種子が見える程度に薄く同じ土をかける。 |
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