2008年2月17日
茨戸川ルネッサンス・クリーンアップ&ワークショップ2008
川の博物館、漕艇庫、生振大橋付近でのクリーンアップキャンペーン活動の後石狩市民図書館にて
ワークショップを開催。

午後からのワークショップでは、 茨戸川の課題等について話し合われた。また、環境の価値を正しく認識して
いないことが、利用優先の行動につながっているのではないかといった 利用者のマナーについても話し会われ
ゴミも問題については、有料化が行なわれた場合、ゴミの不法投棄が増えるのではないか。その対策が必要
との意見も出た。
さらに、農業と漁業の両立のための仕組みや対策を検討することが必要ではないか、 茨戸川の将来にむけては
様々な利用者のコミュニケーションを充実 ・ 茨戸川を共有する様々な人々の課題を共有する様々な団体の参画
によるネットワークづくり環境づくり大切であり、人づくりなど様々な人に活動に関わってもらうことで、茨戸川を知
り、文化や環境面での様々な人材を育てる土壌を作ることが大切とまとめられた。
当NPOからも代表らが参加し、活発な意見がだされた。

参加者:河川環境管理財団、カラカネイトトンボを守る会、(株)ドーコン、札幌ボート協会、石狩市市民生活部、
石狩市環境市民会議、いしかり技術士会、江別漁協、茨戸川環境市民フォーラム、札幌市建設局、
札幌河川事務所、川の博物館、石狩川開発建設部、石狩花畔土地改良区代表

 



 

2007年
茨戸川ルネッサンス・ワークショップが
12月15日石狩市庁舎で行われた。


11月24日ワークショップ連携の現地視察ツアーが行われた。
当NPOからも2名が参加。石狩市庁舎前9時に集合し、茨戸川周辺で行われている「とんぼの学校」
「かえるの学校」といった自然再生及び環境学習活動の現場を始めとして我が自然再生植樹地、
ボート漕艇庫、ワカサギ養殖施設などを視察した。