平成16年10月21日。
国土交通省、文部科学省、環境省の主催、農林水産省の後援による
「子どもの水辺」北海道ブロック連絡会議に当フォーラムより2名が参加。
以下に当日のプログラム概要を掲載します。


<プログラム内容>

1.国土交通省河川局からの子どもの水辺再発見プロジェクトの紹介

2.文部科学省、環境省、農林水産省と各省の取り組みの紹介

3.子どもの水辺サポートセンターの取り組み、北海道エールセンターの紹介

4.川に学ぶ体験活動協議会の取り組みの紹介

5.活動事例紹介
「しべちゃ子どもの水辺協議会」会長 藤原 利洋氏
「NPO法人北海道田園生態系機構」企画部長 駒井 明氏
「真駒内水辺の楽校」校長 谷代 久恵氏

休憩をはさんで、道南・道央分科会、道東分科会、道北分科会に分かれて
協議が行われた。
茨戸川環境市民フォーラムは道南・道央分科会に参加。
各分科会ともに、現状でのさまざまな問題点や課題を話し合った。

分科会での主な協議、検討内容は以下の通り
・指導者不足
・ボランティアの人材不足
・資金不足
・器材不足
・若い親や学校の先生方が水辺の遊び方を知らない実態について

また、これらの問題点に対して以下のようなコメントがありました。
・指導者の派遣制度が北海道、札幌市にあるので利用しては。
・定年退職者の方にボランティアとして活躍してもらっては。
・器材情報がエールセンターにあるので活用しては。
その他の意見として
・学校の総合学習の一環として取り組むには教員の負担が大きすぎる。
・学校の宿泊学習や修学旅行の一環として取り組みは可能。等々
さらに、今回は第一回目ということで今後課題を一つ一つ解決していきたい。
というかたちで締めくくられました。