


当NPOにおいて自然再生植樹をご指導いただいている
北海道工業大学工学部環境デザイン学科岡村俊邦教授の著書
「生態学的混播・混植法」に関する書籍のご紹介
第1章:生態学的混播・混植法の理論
第2章:生態学的混播・混植法の実践
第3章:評価と住民参加
第1章の「自然に近い樹林の再生」目的と目標、現状の問題点から始まり「自然林の成立過程と再生法への応用」。
第2章では「タネの性質と採取」「実生群ポット苗の養成」「場所の選定と基盤整備及び導入」といった実践的な記述にはいります。
第3章では、実践に対する「評価の必要性と方法」「主な施工地と推移」「住民参加と経費・維持管理」に及ぶ生態的混播・混植法
の理論的・実践的解説、その実践評価についての最新のテキストです。
今般、自然再生推進法の施行とともに自然再生事業が注目を集めておりますが、長年に渡るフィールドワークを基軸とした実践と
研究、相互に進めてきた北海道工業大学工学部環境デザイン学科岡村俊邦教授ならではの内容といえます。
研究者・学生はもとより造園関係者やナチュラリスト、趣味の園芸愛好家といった層まで、幅広くお読みいただける書物です。

※下記のPDFファイルを参照ください
■本書もくじ
kon_mokuji.pdf へのリンク
■著者プロフィール
kon_profile.pdf へのリンク
岡村俊邦 著
「生態学的混播・混植法の理論 実践 評価」
〜住民参加による自然に近い樹林の再生法〜
2004年9月30日 初版第1刷発行
【仕様】 A4判の大判、本文72ページ オールカラー印刷
写真・図表・グラフ等多数
著者 岡村俊邦
発行人:林 信雄
発行:財団法人石狩川振興財団
企画:叶X林環境リアライズ
編集:木の芽書房
e-mail:okamura@hit.ac.jp http://www.hit.ac.jp/~okamura/
定価2,000円(税込)
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